新NISAの始め方【2024年版】SBI証券で口座開設する手順を全部まとめた
新NISAって名前は聞いたことあるけど、実際どこで始めればいいかわからない——
そんな人がほとんどだと思う。
正直、僕も最初は「証券会社なんてどこでも同じじゃないの?」と思ってた。違った。口座選びで将来のリターンが変わる。
この記事では、SBI証券で新NISAを始めるまでの手順を全部まとめる。
この記事でわかること
- 新NISAでSBI証券を選ぶ理由
- 口座開設の具体的な手順(スマホだけでOK)
- 最初に設定すべき積立の中身
新NISAとは:3分でわかる制度の核心
新NISAは2024年から始まった「利益が非課税になる投資制度」だ。
新NISAの2つの枠
・つみたて投資枠:年間120万円まで / 積立のみ
・成長投資枠:年間240万円まで / 株・ETFも可能
・合計:年間360万円 / 生涯1,800万円まで非課税
通常の証券口座では、利益の約20%が税金として引かれる。NISAならゼロ。
10年で100万円の利益が出た場合、通常口座なら20万円が税金。NISAなら全額手元に残る。
なぜSBI証券か
正直、楽天証券でも問題ない。ただ僕がSBI証券を選んだ理由はシンプルで:
- 投資信託の取扱本数が業界最多(2,500本以上)
- クレカ積立でポイントが貯まる(三井住友カードで最大5%)
- 公式アプリが使いやすい
口座開設の手順
1. 公式サイトから申込
SBI証券の公式サイトにアクセスして「口座開設」ボタンをクリック。メールアドレスを登録する。
2. 本人確認書類の提出
運転免許証またはマイナンバーカードをスマホで撮影してアップロード。5分でできる。
3. マイナンバーの提出
マイナンバーカードまたは通知カードの写真をアップロード。
4. 審査完了を待つ
最短翌営業日で審査が完了する。ログインIDとパスワードが郵送または電子交付される。
5. NISA口座の開設申請
ログイン後、「NISA」タブからNISA口座の開設申請をする。税務署の確認が入るので2〜3週間かかる。
注意:NISA口座は1人1口座しか持てない。後から変更もできるが手続きが面倒なので、最初からしっかり選ぼう。
最初に設定する積立
NISA口座が開設できたら、まず積立の設定をする。
僕が最初に選んだのは eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) だ。
理由はシンプル:
- 世界中の株式に分散投資できる
- 信託報酬が業界最安水準(年0.05775%)
- 「長期でプラスになる可能性が高い」という実績がある
ポイント:最初の積立金額は「毎月の余剰資金の半分」から始めるのが安全。生活費が苦しくなると続けられなくなる。
まとめ
新NISAは早く始めるほど有利な制度だ。
- SBI証券で口座開設(無料・5分)
- NISA口座の申請(2〜3週間待つ)
- eMAXIS Slim オールカントリーで積立開始
「完璧な準備」より「今すぐ始める」の方が大事。
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